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ティム・バートンのコープスブライド

評価:
ダニー・エルフマン
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 933
(2006-07-21)
JUGEMテーマ:映画


もうね、映像が美しすぎる。お話自体はそりゃー単純なもんですよ。でもそれを単純に楽しませてくれるために費やした映像への労力がすごすぎてめまいがする。

これが全部クレイアニメって、どーなんすか……!!!私最初完全にCGだと思ってましたよ。
まさか、この映像をつくるのにそれだけの労力かけてるわけない、っつーかかけるのなんて想像できないっつー貧弱な思考回路で。


甘かった……完全に甘かったよ、バートンさんよお……。

タートルズ実写版であれだけCGより根性!を目にしておいてまーだCGさえ使えば何でも簡単にできちゃうと思っちゃう自分の脳みそのつくりのおめでたさに涙が出ますね。

もう、なんつーか、ほんと、根性ってすごいなあ……!!
いくらそれが情熱と綿密な計算に支えられてるとはいえ、チマチマチマチマ人形をちょっとでも油断できない緊張の中で動かして撮影してを繰り返して、うっかり発狂して蹴倒したくはなったりしないのだろうか。ものすごい冒涜なのは覚悟の上でも凡百の人間には疑わずにはおられんよ(´д`;)

しかもそのこだわりが、全て作品世界を納得させるために働いてるっつーのがまたすごいよね。すんごい内容がスカッスカの映画で、メイキングで得意そうにここはこんなに苦労したんだよ!っていうのを見せられると、そんなおめーの自己満足に注ぐ労力があったらもっと別んことしろよ!!って画面をゆっさゆっさ揺さぶりたくなるもんですが、こんだけ一見“ムダに見える”時間も労力も使っておきながら、それが全くムダには思えないのよな。

ほかの誰にとってどうでも、自分と作品とただ純粋に見る人にとって、何がムダで何がムダじゃないかちゃんとわかってる。


そーゆーのだけがほんとはこだわりって言っていいんだろうなあーと思います。
すげーよ、ほんとに。
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